チャーウィル日記2

ボーダーコリー ウィリアム&シスルとの日常 時々お星さまになったフローラの思い出

ウィル15年!

我が家の大兄さん、ウィル君が我が家の一員になって、15年経ちました!

 

 

(ウ:え?もうそんなになるんだ?!)

(シ:そ、そんけーするです!)

そうそう♪

 

 

最近は眠っている時間がすごーく長くなって、揺すってもなかなか目を覚ましてくれないこともあるから、思わずお鼻の前に手をかざしたり、しちゃうことがあるんだけどね。

(ウ:いやぁ、最近耳が遠くなったせいか、雑音に気を取られることが無くなってよーく熟睡できるようになってね。)

それにしても、この体勢で寝てること多いよね?

(シ:オシリだけマットの外に出てるです♪)

(ウ:これはすぐ後ろにパパの椅子があるでしょ?信頼できる相手にオシリを預けているっていう信頼の証だよ。光栄に思ってもらわなくっちゃ!)

は、ははぁ、それは光栄至極でございますです。

 

 

そう言えば、日記みたいなメモみたいなものを書いてるんだけど、少し前にこんなことを書いてたので、そのまま載せるよ。
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最近のウィル君は、一日の大半を寝て過ごしている。朝晩、二回の長めの散歩をして、昼と夜に、短めのトイレ散歩をして、朝食と夕食、食事は二回。時々おやつタイムが有る場合もある。

散歩中に遊びに誘っても、乗ってくることは少なくなり、大好きだったワバも、引っ張りっこには応じてくれるものの、持来はあまりやってくれなくなった。歩く速度もゆっくりゆっくり。ウンチの排泄は、朝晩二回、介助しながらしないと、家の中、ハウスの中で、粗相をしてしまうことがある。

それでも、たた゛生きて、一緒に居てくれるだけで有難い。

何故なら一緒にいるだけで、愛と信頼が伝わってくるから。

歳を重ね、色々な出来ないことが増えてきて、色々、失われ、無くしていくものもあるが、愛し、信頼するということだけは残るのだなと感じる。

今のウィル君は、愛と信頼のカタマリが生きて、呼吸をしていると言って良いのかもしれない。

出来るだけ長く、一緒に居て、その愛と信頼を感じさせ続けてほしい。

ウィル君、頑張ってこれからも長生きしてね。張り切ってサポートするからね。

そうそう、シーちゃんはウィル君に優しくしてね。シーちゃんもいずれ歳を取って、今のウィル君みたいに、出来なくなることも増えるからね。

かく言う自分自身もそれは同じこと。自分自身から失われていくものをウィル君が一足先に経験して教えてくれているんだね。

これからも長生きしてね。

この後、朝のお散歩に行って、朝ご飯にしようね。
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(ウ:ありがとう!ボクまるで天使みたいだね!)

(シ:兄たん背中に羽があるですよ?)

 

 

片っぽだけね!

 

 

(ウ:ふん!じゃあ、こっちはブラックウィリアムだい!)

かわいい♪かわいい♪

(ウ:ちぇっ!)

 

 

もうあんまり遠出もできないし、クルマでのお出かけも沢山は難しいけど、また楽しくて綺麗なところに行こうね!

 

 

シーちゃんも頼むよ?

(シ:誠心誠意、全霊でサポートするです!)

(ウ:うーむ、最後はいつも通りなんだか締まらなかったな。。。)