レオン君のおウチに行ったよ!

(レ:こんにちは!レオンだよ!)

まずはご挨拶だね。
(レ:おじさん前に会ったことあるね。ボク覚えてるよ!)
少し礼儀を分かってきたかな?

(シ:ウ~です~~~。あんた誰です~。)
(レ:ボク、コワイおばちゃんのことも覚えてるよ。)
(シ:おばちゃんじゃないです~。)
ゴメンねレオン君、またシーちゃんは忘れちゃったみたいだね。
それにしても、シーちゃんとレオン君はなんかよく似てるな~。

(レオンママ:さあさあおやつの時間ですよ~♪)
(シ:こ、これはおいしそうです!)

(はい、みんなお座りして良い子にマテだよ!)

(ママ:はいどーぞ。)
ウマイ!レオン君は幸せだな~。

(シ:美味しいです~♪お腹が膨れたら、少しココロにゆとりが出来てきたです♪)

シーちゃんも少しレオン君に慣れてきたんじゃない?
(シ:みんなシーちゃんとレオン君を間違えるです。)
う~ん、、、なんか似てるからな~。

あ!シーちゃんがまたおもちゃを自分のものにしようとしてる!
(シ:シーちゃんのおもちゃを取れるものなら取ってみるです。)

(レ:ボクもっと楽しい遊びができるんだよ♪それは、、、)

(レ:キャッチボール!ビニールボールをヘディングして投げ返すんだよ!)

(レ:ガオ~ッ!)

(レ:こっちにもそれっ!)

(レオンパパ:じゃあシーちゃんもやってみる?)
(シ:はいです。投げてみてです。)

(レオンパパ:いくよ、それ!)

(シ:はうっ!)
な、なぜ避けるの?!
シーちゃんヘタレ過ぎ!

それにしてもレオン君は上手だね。
(レ:楽しいことは大好きだよ♪)

(シ:いいんです!シーちゃんは引っ張りっこで遊んでもらうです!)
(レ:ボール遊びの方が面白いよ?)

(レ:よし、じゃあボク今のうちにおばちゃんのママに甘えちゃおうっと!)
(ママ:おっと!)

(シ:はいはい、パトロール隊です。おイタはダメです!)
(レ:ちぇっ!)

ボクは今のうちに少しお昼寝しておこうっと!

そうこうしている間に、シーちゃんとレオン君の間の距離も少し縮まったかな?

(レオン姉:ウィル君はお利口ね。)
ありがとう!
(レ:うらやましいな~)

(シ:今のうちにシーちゃんがすみっこのベッドをゲットです!)

あれれ?レオン君、ボクのお尻にくっついて寝ちゃったよ。。。
(レ:おじさんの近くにいると、なんだか落ち着くよ。。。)

そう?そんな風に言われると、僕もなんだか眠くなってきちゃったな~。
といったところで、今回のレオン家訪問はおしまい!
今度はボクのおウチにもおいでよ!