チャーウィル日記2

ボーダーコリー ウィリアム&シスルとの日常 時々お星さまになったフローラの思い出

レオン家訪問!

レオン君のおウチに行ったよ!

 

 

(レ:こんにちは!レオンだよ!)

 

 

まずはご挨拶だね。

(レ:おじさん前に会ったことあるね。ボク覚えてるよ!)

少し礼儀を分かってきたかな?

 

 

(シ:ウ~です~~~。あんた誰です~。)

(レ:ボク、コワイおばちゃんのことも覚えてるよ。)

(シ:おばちゃんじゃないです~。)

ゴメンねレオン君、またシーちゃんは忘れちゃったみたいだね。

それにしても、シーちゃんとレオン君はなんかよく似てるな~。

 

 

(レオンママ:さあさあおやつの時間ですよ~♪)

(シ:こ、これはおいしそうです!)

 

 

(はい、みんなお座りして良い子にマテだよ!)

 

 

(ママ:はいどーぞ。)

ウマイ!レオン君は幸せだな~。

 

 

(シ:美味しいです~♪お腹が膨れたら、少しココロにゆとりが出来てきたです♪)

 

 

シーちゃんも少しレオン君に慣れてきたんじゃない?

(シ:みんなシーちゃんとレオン君を間違えるです。)

う~ん、、、なんか似てるからな~。

 

 

あ!シーちゃんがまたおもちゃを自分のものにしようとしてる!

(シ:シーちゃんのおもちゃを取れるものなら取ってみるです。)

 

 

(レ:ボクもっと楽しい遊びができるんだよ♪それは、、、)

 

 

(レ:キャッチボール!ビニールボールをヘディングして投げ返すんだよ!)

 

 

(レ:ガオ~ッ!)

 

 

(レ:こっちにもそれっ!)

 

 

(レオンパパ:じゃあシーちゃんもやってみる?)

(シ:はいです。投げてみてです。)

 

 

(レオンパパ:いくよ、それ!)

 

 

(シ:はうっ!)

な、なぜ避けるの?!

シーちゃんヘタレ過ぎ!

 

 

それにしてもレオン君は上手だね。

(レ:楽しいことは大好きだよ♪)

 

 

(シ:いいんです!シーちゃんは引っ張りっこで遊んでもらうです!)

(レ:ボール遊びの方が面白いよ?)

 

 

(レ:よし、じゃあボク今のうちにおばちゃんのママに甘えちゃおうっと!)

(ママ:おっと!)

 

 

(シ:はいはい、パトロール隊です。おイタはダメです!)

(レ:ちぇっ!)

 

 

ボクは今のうちに少しお昼寝しておこうっと!

 

 

そうこうしている間に、シーちゃんとレオン君の間の距離も少し縮まったかな?

 

 

(レオン姉:ウィル君はお利口ね。)

ありがとう!

(レ:うらやましいな~)

 

 

(シ:今のうちにシーちゃんがすみっこのベッドをゲットです!)

 

 

あれれ?レオン君、ボクのお尻にくっついて寝ちゃったよ。。。

(レ:おじさんの近くにいると、なんだか落ち着くよ。。。)

 

 

そう?そんな風に言われると、僕もなんだか眠くなってきちゃったな~。

といったところで、今回のレオン家訪問はおしまい!

今度はボクのおウチにもおいでよ!