先週末は、久し振りにディスク大会に参戦。
ここ三大会、
自分の体調不良
シーちゃんの体調不良
で、ずーっとお休みしてたので、本当に久しぶり。
この間、シーちゃんのスタイルに合わせてひたすら膝をついてスローする練習を繰り返していました。
ま、とりあえずいってみよう!
この日もシーちゃんはスーパーハイテンション!
とはいえちゃんと集中もしていて、良い感じ。
先ずは一投目。

(シ:パパちゃん、ナイススローです!)
まあね、すごーく練習したもんね!
(シ:せーの、、、)

(シ:はにゃ?)

(シ:パパちゃん、ゴメンです〜、ディスクが逃げてったです〜。)
活きが良かったのかな?
気を取り直して、次行こう!
(シ:はいです。またまたナイススローです!)

(シ:待ち構えて〜)

(シ:せーのー)

(シ:取った)

(シ:と、思ったら、、、)

(シ:ありゃりゃ?なんか逃げてっちゃったです!)
シーちゃんドンマイ!
三投目行くよ!それ!あれ?

(シ:はにゃ〜、今度はミススローですね〜。パパちゃん、ドンマイです!)
お、おう!
四投目行くよ!
(シ:はいです!これもナイススローです!)

(シ:よーく見てー)
あれ?シーちゃん大丈夫!

(シ:ダイジョブです!はいっ!)

(シ:はにゃ?地面に着いたですか?ディスクダウン?)
シーちゃん、もう一投行くよ!戻って戻って!
(シ:はいです!)
それ!
(シ:五投目、これもナイススローです!)

(シ:よっとです!)

(シ:パパちゃん、やっと取れたです〜。5ポイントです〜)
といったところで、1R目終了。0+0+0+0+5=5ポイントでした。
うーん、、、結構良いスロー出来てると思うんだけどね?
そして第2R目。
シーちゃん、今度はしっかり頑張ろうね!
(シ:はいです!)

(シ:一投目、いきなりナイススローです!)

(シ:それ!はにゃ?)

(シ:ゴメンです〜、弾いちゃったです〜)
ドンマイ!

スルーして!
(シ:ラジャーです!)
それ!
(シ:二投目もナイススローです!)

(シ:今度こそです!ほいっ!)

(シ:やったです!)

(シ:成功です!パパちゃーん、嬉しいです〜!)
うん、すごーく嬉しいよ!

次行こう!
(シ:はいです!どんどん行くです!)

(シ:これもナイススローです!パパちゃん、調子良いですね!)
まあね!

(シ:おっとです、ちょっと右に来過ぎたです。)
(シ:でもここからがシーちゃん頑張るです!ほいっ!)

(シ:キャッチしたです!)

やったね!

(シ:調子出てきたです!)
よーし!四投目、それ!あれ?

しまった、低過ぎた。シーちゃん、ゴメン!
(シ:パパちゃん、ドンマイです!最後一投頑張るです!)
オーケー、それ!

(シ:ナイススローです!)
あ、でもコースが、、、

(シ:任せるです!)

(シ:どうだです!)
エリアアウトしちゃった、、、

(シ:パパちゃーん、取ったです♪)
ありがとう!
1Pでも、有るのと無いのとが勝負の分かれ目になったりするからね!
といったところで、2R目、0+5+5+0+1=11ポイント。
2R合計、16ポイント。
20チーム中、同順位の15位。
やっぱり最後の一ポイントが大きかった。
シーちゃんナイス!
(シ:はにゃ〜、終わったです〜。それにしても、今日もよくミスしたです〜)
シーちゃん、それなんだけどさ、ビデオをよーく何回もスロー再生しててね、、、
(シ:何ですか?)
この三枚、みんな失敗した時の写真なんだけど、、、



とれも、ちゃんとお口に入ってるように見えるよね。お口の先っちょの方だけど。
(シ:はいです。見えるです。)
気付いちゃったんだけど、
シーちゃん、実はちゃんとキャッチしてるんだけど、キャッチ出来てないんじゃない?
(シ:??意味が分からないです??)
つまり、シーちゃんのお口の先っちょの方って、オーバーバイトでかみ合わせが悪いよね。
(シ:はいです。シーちゃん出っ歯ちゃんです。)
それでね、そのお口の先の方を使って加えようとするから、上の歯しかディスクを捉えてなくて、取れないんじゃないかと思うんだ。
この写真なんか、特にそうなんだけど、、、

ディスクが縦になってるじゃない?
元々はお口の中入った時には地面と水平だったんだけど、上の歯だけが当たって、クルッて縦になっちゃったんだと思うんだよね。
(シ:そ、そうだったですか!シーちゃんのチャームポイントが、実はディスク競技ではハンデだったですね!)
ま、お口の奥までしっかりディスクを咥えにいけば取れると思うんだけどね。
でも、シーちゃんお口小さいから、、、
(シ:は、はにゃ!)
ま、これからどんな風にすればもっと上手に取れるようになれるか、色々工夫してみよう!
(シ:は、はいです!)
*****
今回、結構シーちゃんに最適化したスローを練習して臨んだんですが、やっぱり今一つうまくいきませんでした。
ただ、一つ、ちゃんとそれなりのスローを本数揃えられたので、咥えにいっているのにキャッチできない、という現実が見えてきました。
どうすれば、それを克服できるか、また試行錯誤してみようと思います。
シーちゃん、また協力よろしくね!
(シ:はいです!)
最後に、今回まったく出番が無かったウィルさん、応援ありがとうね!

(ウ:ま、別にいいけどね。空気がキレイな所で一日過ごせたから、ちょっとはデトックスになったよ)